日曜日, 3月 12, 2006

Mail Rebate

自分なりにmail-rebateについて考えてみた。mail-rebateとは家電製品やコンピューター製品などを購入するときにある一種のディスカウントだ。100ドルの商品でも後からmail-rebateで40ドル分の小切手が帰ってくるので値段が60ドルだよなどといって売るのである。

多分、この手の売り方はは小売の在庫一掃の為に生み出された手法なのではないのかと、ふと思った。なかなか在庫が掃けないモノが長いこと倉庫に眠っている。何とか商品の回転率を上げるため一見凄く大きなディスカウントをしてるように見せかける。

あまり考えてない自分のような客は、なに!100ドルが60ドルになっているのか?と喜んで100ドルをしっかり支払って商品を買って帰る。で、その後、煩雑な手続き(ふざけたカスタマーサポートに電話したりすること)のかかるmail-rebateが嫌になりどうでも良くなって忘れる・・・結局期限までに手続きを終わらせることなく終わってしまう。

安売りしてると見せかけておいて、ビジネスとしては簡単に在庫を捌けて、とりあえずのキャッシュを回収できる。それから、mail-rebateの手続きを終わらせない客のおかげで以外に効果的に商品を売りさばいているのではないかと思う。

会計年度末に後でお金を返すことになるけど、取りあえず業績を少しでも良くするために、またはキャッシュが必要な場合に非常に有効的な物の売り方になるのだろう。正直、二重価格の騙し的な酷い商売の仕方だと思う。どうして問題にならないんだろうか?

ちなみに、こないだ購入したHDD、110ドル取り返すのに3つmail rebateを済ませる必要がある。どうやらCompUSA($60)からのは帰ってきそうだが、未だにseagateからの返事は何もない・・・・

水曜日, 3月 08, 2006

windowsを10倍便利にするキーボードショートカット集

自分なりに[Ctrl] + 何かでショートカットキーを使いこなしてるつもり・・・・・・・だったけどwindowsを10倍便利にするキーボードショートカット集を見て大した事なかったことに気がつく。特に文字変換に関係するショートカットには感動さえ覚える。

[Ctrl] + o とか使ったこと全くなかったし、

あとあと、
[win] + M のようにwindows keyを使ったショートカットもすごい。

そういえば、ある会社のPCにはwindows keyがついていなかったが本当にあれでよかったのだろうか?ともかく新しくショートカットキーを覚えて生産性の向上に努めよう。

元ネタはCROSSBREEDからで、すごく良くまとめてある。そこからMSのショートカットを解説してあるページに行けるが、どうしてマイクロソフトの説明はあんなに回りくどいのだろうかと思う。

月曜日, 3月 06, 2006

BlackBerry

SF Gate: Multimedia (image)

いやいやぁーBlackBerry本当にサービス停止か?なんてウワサが流れてましたが結局RIM(Reseach In Motion)がNTPに$612.5 millionsを払うことで落ち着いたようだ。

周りでも使っている人がいるのでいったい自分のカワイイBlackBerryはどうなってしまうの?なんてウワサが飛び交ってた。カナダの会社のRIMがBlackBerryで使っているソフトウェアでバージニアにあるNTPの特許を侵害しているというのが問題らしい。たいていなら和解で話が済むらしいのだが、そうはならず裁判が続いていたので停止なんて話もあったようだ。

どこがどう侵害しているのかはわからないがあれだけ多くの人が使っていて突然サービスの提供を中止することはできなく賠償金で落ち着いたのかな?

BkackBerryって何?て人は下に行ってみて。

http://pcweb.mycom.co.jp/column/svalley/099/

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097270,00.htm

土曜日, 3月 04, 2006

WindowBlinds

WindowBlindsというwindowsの見た目, GUIを美しくできるソフトがある。友人が使っていてオオー!すごいと思い早速自分で使ってみる。シェアウェアでとりあえず試せるものがあるのでインストールして再起動する。と、美しいではないか!名前は忘れたのだが、ウィンドウの端が透明になっていて後ろのプログラムやdesktopが透けて見えるものがすごく気に入った。他にも色々なskinがそろっていてVista風やMac風の見た目に換えることができる。気に入ったのがたいてい見つかるはずだ。

だけど使い始めてみて、このソフトを入れてる自分のPCの速度がかなり落ちていることに気がつく。メモリーの消費量はそこそこの大きくないプログラムなのに何かを開こうとするだけでいつもより時間がかかるのだ。で、結局1時間ばかり使っただけでアンインストールすることになる。友人の高速PCでさえかなり反応が遅くなるといっていたskinなので、私のように長いこと使っているlaptopではどうやら対応しきれないのかもしれない。少しがっかり。

そういえば、余計なグラフィック機能を省いて使っている自分のには必要のないものなのだろう。で、結局元のwindowsクラシックのGUIに戻る・・・・・・

金曜日, 3月 03, 2006

Crafting and Executing Strategy

今取ってるStrategic Managementのクラスでこの本を使っている。part oneで色々なコンセプトを説明していて、part twoが全てcase studyとなっている。internal analysisとexternal analysisを使い会社の置かれている状況を把握し、どういった戦略を立ててゆくか、将来どういう風になれば儲かるのかを考える。で、後半部分のcase studyで学んだコンセプトを使ってコンサルティングレポートを書くという仕組みになっている。

前に勉強したaccountingやfinanceを使って使える数字を全てExcelに入力し何が起こっているのか分析をする。とにかく色々な形のグラフにしてみてどういう意味があるのか考えてみる。するとその会社がどういう状態で何が起こっているのか少しずつ見えてくる。今までやってきた色々な勉強をここで生かせるのかとやっと自分のプログラムの概要が呑み込めた気がする。

テキストとしてはビジネス全般の知識がないと効果的に進んでいけないようにできていて、私はfinance, marketingのテキストを読み返したりしながら使っている。ひとつ疑問に思うのが、自分のspecializationのコンピューターに関係した方法でレポートをかけないことに多少の憤りを感じている。

もうひとつ、日本の会社がたくさんcase studyに載っていたり、競合相手として登場することが頻繁にある。そういうときに日本人でいて少し鼻が高くなったりしもする。